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辛い症状改善したい!お勧めしたい健康生活

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なぜか不安でいっぱい

日々の暮らしを送っていれば、どこかで不安が出て来ます。
今では、社会保険の問題が日々のニュースで流れているため、将来への不安を感じている人が多いのかもしれません。
そのため、民間保険への加入者が増えているとも言われています。
あるいは、大きな事件や事故があれば、どことなく不安に感じてしまうことは、多くの人に共通していることでしょう。
こういう不安な気持ちもまた、心の病の症状として、認識されています。
しかし、病気となるには、それが異常性があることであり、病的不安とも言われるものです。
医療の中では、対象のない不安の継続であるようです。
たとえば、説明ができないけれども、どことなく不安であり、そのために人混みの中に入りたがらなかったり、あるいは、自室に閉じこもるなどです。
不安障害という心の病がありますが、理由がはっきりしていないのに、不安を感じ、それから逃れようとする状況のようです。
しかし、近年、大きな地震が起こり、南東北から関東地方の太平洋岸に掛け、大きな津波の被害をもたらしました。
今でも復興がままならず、しかも、余震と思われるものも起きています。
そうなれば、地震に対する不安が生じ、過度に怯えてしまう可能性もあります。
地震恐怖症とも言われるものであり、これもまた、精神科医などから指摘されています。
日本の場合、地震から完全に逃れることはできませんが、できるだけ逓減することが望まれています。
仮に大きな地震の被害者であれば、津波の被害に遭わないような高台に住むという選択もあるようです。
地震に対する不安は、日本で生活している以上、社会的な課題になるのかもしれません。
しかし、地震であれば、いつ起きるかわからないとはいえ、対象が決まっています。
病的な不安の場合、地震のような対象のないものです。
うつ病などでも、不安にさいなまれ、それが憂鬱な気持ちにさえ、気が沈むということもあるようです。
ある意味、これは、自分自身に対するものかもしれません。
あるいは、PTSDでも、不安が症状の一つになっています。
PTSDは、心的障害ストレス症候群と言われ、ベトナム戦争後にアメリカで見られるようになりました。
ベトナム帰還兵の中に見受けられ、世界的に知られるようになりましたが、戦争による悲惨な出来事を目撃し、以来、再びそれに遭遇するのでは、という不安に苛まれるようです。
もっとも、PTSDは、戦争ばかりでなく、事故や事件でも発症するようです。
先に地震であっても、PTSDとなる可能性があると言えます。
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