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辛い症状改善したい!お勧めしたい健康生活

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気持ちが沈んでいる

もしかすると、もっとも心の病気を自覚しやすいのは、気持ちが沈む感じがすることでしょう。
何気ない日常の一部を過ごしていても、どこかすぐれない感じがし、しかも、やる気が起きず、マイナスなことばかりを感じるなどです。
もちろん、毎日の生活の中では、いろんなことがあり、健常であっても、気持ちが沈むことがあります。
たとえば、お金が足りない、あるいは、休みが少なく忙しいなどがあれば、そういう気持ちが優れなくなることもあります。
しかし、それが長期に及び、なかなか抜けきれず、しかも、自分でわかっていながらも、解消することができないと言えば、心の病の可能性があります。
気分が沈むということは、ストレスが溜まっている時でも起こりえます。
したがって、ストレス解消するように、自分で何らかの工夫をすることも大切です。
たとえば、運動をしたり、友人と会い、どこかへ出かけたりするなどです。
もしそれで解消でき、なおかつ、気持ちの沈みを切り替えられるのであれば、おそらく健全とも言えるでしょう。
しかし、それでも一時的な慰みのように感じたり、あるいは、再び気持ちの沈みを感じるようであれば、病院で診察を受けることが大事です。
気持ちの沈みと言えば、憂鬱な感じと関係しています。
そのため、うつ病の疑いが出てきます。
今では、薬物療法が主要な処置となるため、病院へ行けば、適切な薬を処方してくれるでしょう。
海外では、市販薬として抗うつ薬も売られているようですが、日本ではまだそういう状況ではないようです。
また、パニック障害でも、こういう鬱状態が訪れて来るようです。
さらに、統合失調症でも、気持ちが沈んでしまう症状が出てくるようです。
見えないものが見えるのが、統合失調症のようですが、何か異なる感じがし、それを重たく感じることで、気持ちが沈んでしまうようです。
ある意味、自覚をしながらも、それが病気であると認識できないところも、心の病の難しい点があるのでしょう。
主観的に認めがたい面もあることから、周囲の家族がいかに変化を気づき、いかに本人を病院へ行かせることができるかが、大事になるとも言えるようです。
なお、気持ちが沈む症状は、認知症でも確認できるようです。
一見すると、痴呆症の一種でもあるので、気持ちの沈みとは関係ないように思えます。
しかし、たとえ認識に支障があると言っても、どこかで変な感じがすることを、本人も感じているのかもしれません。
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