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辛い症状改善したい!お勧めしたい健康生活

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疲れがひどいと感じる

仕事などで多忙を極めれば、誰しものが疲れを感じます。
そういう時、しばらく休息すれば、疲れが取れるものです。
これは、肉体の疲れの典型的なものです。
しかし、中には、疲れが全然取れず、やる気も起きなくなり、倦怠感がばかりになる可能性があります。
もちろん、肉体的な重大疾患である可能性もあります。
ガンなどでも、そういう倦怠感が考えられているからです。
仮に疲れば抜けず、あるいは、倦怠感ばかりで、なおかつ、種々の診察を受けても、問題無いということであれば、心の病に罹患している可能性があります。
心ろ体が別々のものであるとは、近代社会に言われたことですが、実際、密接に関係している面があります。
心が弱っているからこそ、体に信号を与え、的確な対処を要求しているのかもしれません。
たとえば、インフルエンザウイルスに免疫が対抗している時に、高熱が出て、休息せざるをえないのは、それだけ免疫の働きを促させるためのようです。
心の病でも、体が休息を要求している面があると解釈することもできます。
いずにせよ、疲れや倦怠感が抜けず、肉体的にも問題がないのであれば、心の病気を扱う診察科を受診すべきでしょう。
そうして、そういう症状から考えられる病気を診断するはずです。
まず、代表的なものでは、うつ病になります。
このサイトでも、すでに触れているところですが、現在の日本でも、かなりの数の人が罹患しています。
欧米では、自分で薬を入手し、服用している人もいるようです。
しかし、薬の服用のし過ぎで、体に支障を来している人もいるようで、薬の認可などの問題を議論している国もあるようです。
うつ病の場合、沈んだ感じがするのが、広く知られている症状ですが、疲れが抜けないこともまた、同様であるようです。
また、統合失調症でも、同じような症状があるようです。
たとえば、市販の睡眠薬を飲んでも疲れば抜けず、それに腰や足の痛みも出て来ることもあります。
これに、見知らぬ声が聞こえたり、ないはずのものが見えたりなどの症状があれば、統合失調症の可能性があります。
統合失調症の場合、ニュースなどでも取り上げられることがあり、少々厄介な病気のようなイメージがあります。
しかし、実際は、100人に1人の割合で罹患するようで、最近では、脳との関係も指摘されています。
意外に人に身近な病気であり、もしかしたら、巨大な脳を持っている人特有の病気かもしれません。
いずれにせよ、疲れや倦怠感も、心の病の症状として、広く知られています。
長期間続くようであれば、一度精神科や心療内科などを受診しても、無駄にはならないかと思います。
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